介護用品販売

A.L.Bでは、みなさまの介護する人、介護される人の双方にとって便利な用品が数多くとりそろえておりますので介護現場において欠かせないものとなっています。

介護用品

1.目的との整合性介護用品を選ぶ上で、まず大切なのが目的との整合性です。介護用品を使う本人がどのような生活を望んでいるのかをしっかり把握した上で、その思いを実現できる介護用品を選ばなければなりません。また、使いやすさなども介護用品を選ぶ上で重要な条件です。


2.本人と介護用品介護用品は、使う本人にとって、「体の1部」としての機能も果たしますので、使う本人の障害に最適なものを選びましょう。


3.介護者と介護用品介護者が介護用品を扱えるかどうかも、介護用品を選ぶための重要な条件です。例えば、導入した介護用品が介護の専門知識がある人(ホームヘルパーなど)でなくては扱えないものなのか、素人でも扱えるものなのかをしっかりと確認しましょう。つまり、介護者の能力と介護用品の使い方との整合を図る必要があるのです。


4.住環境と介護用品今住んでいる住宅の廊下の幅があまりにも狭かったり、段差が多いと介護用品によっては取り回しが非常に不便です。介護用品の特性と、今の住環境をしっかりと考慮しましょう。


5.介護用品と他の介護用品日常生活の中では、いくつもの介護用品を組み合わせて使う場面が多くあります。そんな時は、生活の流れにあわせた介護用品を選ぶ必要があります。生活の流れに合っていない介護用品を選んでしまうと、使う本人に大きな負担をかけてしまいます。


6.費用対効果購入・レンタルするのであれば、費用対効果を考えましょう。もちろん、安くても機能性が低ければ無駄になりますし、高くても機能性が高ければ有意義であると言えます。性能や効果を確認することは選ぶ上での必要な条件です。また、必要な介護用品を全て揃えるのは、金銭的にも非常に厳しいので、優先順位の高いものから選びましょう


鍼灸とは?
身体の特定の部位に鍼や灸を用いて皮膚または経絡に刺激を与えることで病気を治す治療法である。特に、古代中国において発祥した物理療法を指す。

中国を中心に東アジア各地で近代まで行なわれてきた医療の主流は、生薬を用いた「生薬方」と、物理療法である「鍼灸」である。診察手段が「体表観察」と「触診」のみしか無かった古代から近代にかけて、体表面からの病態診断法(「証」と呼ばれる病態の分類法)が発達し、それに対応する治療的技法として、生薬方と鍼灸を二本柱とする治療技法の体系が成立した。つまり鍼灸は東アジアにおける医療技法の片翼で、生薬方に対置するものである。